わたしたち、日本ガラスびん協会は、1952年の設立以来、一貫して、
ガラスびんの需要拡大に努めてまいりました。
効率や利便性が追求される今の時代だからこそ、もう一度、ガラスびんの良さを見直していただきたい、
それが私たちの想いです。
さて、私たちの考えるガラスびんの良さとは、
一言で言うと生活に「快適さ」と「豊かさ」を与えるものである、ということです。

私たち、日本ガラスびん協会は、「ガラス」という物質面の特長・メリットだけをアピールするのではなく、
ガラスびんはみなさまの暮らしをより豊かなものにしてくれる存在である、ということも、強くアピールしていきます。
消費者のみなさまに、ガラスびんへの理解を広く促すべく、2009年よりTVCMを開始。大和田伸也さんを父親役として、コミカルなドラマ仕立てのCMを制作、ガラスびんの特長を盛り込んでいます。好評につき、2010年も7月から9月にかけて、TVCMを放映いたしました。
ガラスびんに入った商品の、新たな販路開拓の一環として、インターネットを活用した取り組みを行いました。
地方新聞社が共同で運営しているショッピングサイト「47CLUB」でガラスびん特集を実施。ギフトの時期とあいまって、たくさんのお客様にご購入いただくとともに、通販ユーザーに対してガラスびんの優位性を訴求しました。2010年も昨年同様、47CLUBへの出展を行います。

デザインの優れたガラスびん入り商品を表彰する「ガラスびんデザインアワード」が2009年度で6回目を迎えるにあたり、2009年度より、デザインだけではなく、環境面・機能面で優れた商品も評価できる賞にリニューアル。審査委員長に、マルチな才能で活躍されている「リリー・フランキー」氏を起用し、名称も「ガラスびんアワード」と一新しました。
ガラスびんの良さが活きた商品を表彰していき、今後もガラスびんの需要拡大に向けて、業界の結束力も高めていきます。


















