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わたしたち、日本ガラスびん協会は「ガラスびんのある、 快適で豊かな生活。」をテーマに活動してまいります。

わたしたち、日本ガラスびん協会は、1952年の設立以来、一貫して、
ガラスびんの需要拡大に努めてまいりました。

効率や利便性が追求される今の時代だからこそ、もう一度、ガラスびんの良さを見直していただきたい、
それが私たちの想いです。
さて、私たちの考えるガラスびんの良さとは、
一言で言うと生活に「快適さ」と「豊かさ」を与えるものである、ということです。

ガラスびんの良さ
  • 歴史に裏付けられた安心感/びんは使われ始めてから3000年もの間変わらずに中身を守り続けてきました。
  • 天然素材 100%/ガラスは天然素材。だからびんは人にも地球にも優しいのです。
  • びん to びん/ガラスびんは100%rリサイクルできる資源です。
  • 軽量化による環境性能の向上/軽量化はお年寄りや女性のためにも役立っています。
  • 高い技術力によるびん強度のアップ/近年の技術力のアップはびんを丈夫にしました。
  • 中身の保持力/香りも味も逃がさず、他にも移らず、しかも中身を長持ちさせます。
  • カレット使用率向上による省エネ・賞資源化/ちゃんと集めてリサイクルすることで省エネ、省資源化につながります。
  • 高いリユース性/使った後もきれいに洗えば、何度でも使えます。
  • ガラスびんの持つ、独特の透明感、手に取ったときの感触、コップなどに注いだときの「トクトク」という音。どれをとっても、他の容器では表現できない「ガラスびんの特長」です。五感に気持ちいい、これらガラスびんならではの特色は、みなさんの生活を豊かに、そして快適なものに変えてくれるはずです。

私たち、日本ガラスびん協会は、「ガラス」という物質面の特長・メリットだけをアピールするのではなく、
ガラスびんはみなさまの暮らしをより豊かなものにしてくれる存在である、ということも、強くアピールしていきます。

日本ガラスびん協会の取り組み

CM展開

消費者のみなさまに、ガラスびんへの理解を広く促すべく、2009年よりTVCMを開始。大和田伸也さんを父親役として、コミカルなドラマ仕立てのCMを制作、ガラスびんの特長を盛り込んでいます。好評につき、2010年も7月から9月にかけて、TVCMを放映いたしました。


オンラインショッピングサイトでのガラスびん入り商品の販売

ガラスびんに入った商品の、新たな販路開拓の一環として、インターネットを活用した取り組みを行いました。
地方新聞社が共同で運営しているショッピングサイト「47CLUB」でガラスびん特集を実施。ギフトの時期とあいまって、たくさんのお客様にご購入いただくとともに、通販ユーザーに対してガラスびんの優位性を訴求しました。2010年も昨年同様、47CLUBへの出展を行います。

ガラスびんアワードの開催

デザインの優れたガラスびん入り商品を表彰する「ガラスびんデザインアワード」が2009年度で6回目を迎えるにあたり、2009年度より、デザインだけではなく、環境面・機能面で優れた商品も評価できる賞にリニューアル。審査委員長に、マルチな才能で活躍されている「リリー・フランキー」氏を起用し、名称も「ガラスびんアワード」と一新しました。
ガラスびんの良さが活きた商品を表彰していき、今後もガラスびんの需要拡大に向けて、業界の結束力も高めていきます。

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