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ガラスびんリポートタイトル
人気沸騰の焼酎とガラスびんの良い関係
焼酎専門店、焼酎専門サイトをヒアリング
焼酎文化を正しく伝えたいから、紙パックの商品は置いていません。
Sho-Chu AUTHORITY 店長 猪股吉貴氏
Sho-Chu AUTHORITY店内

私たちは、「焼酎を世界語に!」というコンセプトをもとに、焼酎文化を伝えたいと考え「焼酎オーソリティ」を始めました。
「焼酎」という言葉が、スシ、テンプラ、スキヤキなどと同じように、世界中に広く伝えるためには、まず日本人にしっかり焼酎を理解してほしいのです。実は、そういった意味合いから、お店には紙パックの焼酎をいっさい置いていません。なぜかというと、焼酎の文化を正しく伝えるためには、大量生産のイメージがある紙パックはそぐわないように思えるのです。
焼酎というのは、蔵元のこだわりが非常に強いお酒です。私たちは、地元で飲まれて美味しいという評判の焼酎を紹介していきたいと考えているわけで、そういう商品はほとんど紙パックには入っていないということです。
当店に来られる方で最も多いのが30歳前後の女性で仕事帰りにおみえになります。やはり嗜好に対する探求心が旺盛な女性に焼酎が受けているようです。彼女たちは焼酎の香りに対しても非常に繊細で、芋焼酎、黒糖焼酎、泡盛など、香りのバラエティが多い商品の中から自分の好きなもの選んでいきます。

Sho-Chu AUTHORITY 店長 猪股吉貴氏
家には、香りが違う焼酎を何本か置いているようで、その日の気分や体調に合わせて飲んでいるみたいです。そんな彼女たちが選ぶ焼酎の容器といえば、720ミリリットルのガラスびんなんです。女性は、中身が同じで値段が安く量が多い商品があっても、インテリアにマッチするようなデザインの720ミリリットルびんを選ぶように思います。
もちろんお店では、まず中身で選ぶようすすめていますが・・・。
Sho-Chu AUTHORITY 
店長 
猪股吉貴氏
 
Sho-Chu AUTHORITY店内
Sho-Chu AUTHORITY

「焼酎を世界語に!」をテーマにした、本格焼酎や泡盛が並ぶ日本初の焼酎専門店。日本全国をまわって集めた約3,000種の焼酎は見ているだけでも楽しめる。

東京都港区東新橋1-5 カレッタ汐留B2  
TEL. 03-5537-2105
http://www.rakuten.co.jp/authority/
焼酎ファンはびん入りを選ぶ!図表
焼酎ファンはびん入りを選ぶ!図表2
様々な場面で焼酎人気が高まっているようだが、消費者は焼酎とその容器について、どのような嗜好をもっているのだろうか。焼酎専門サイトのアンケート結果から、消費者の回答をピックアップして紹介してみよう。このサイトでは、焼酎の歴史から蔵元や酒販店の紹介まで、実に様々な焼酎の情報を提供しており、主に焼酎ファンが見ていることが考えられる。


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日本ガラスびん協会クレジット
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