焼酎業界は、何かに固執することなく、実験的な試みがいろいろできる柔軟性をもっています。その例が、当社で出した麦焼酎「神の河(かんのこ)」の斬新なデザインのボトルと、芋焼酎「我は海の子」のブルーボトルですね。いずれも、消費者にインパクトを与えているようで、まさにガラスびんそのものが、中身を宣伝しているように感じます。
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この赤いボトルは無色のガラスびんに着色コーティングを施したものです。今、ガラスびんのリサイクルが盛んに行われていますが、色びんによってはリサイクルしづらいという状況もみられます。このような着色コーティングのびんを使うことで、リサイクル分別の一本化が実現するといいと思います。もちろん、赤いボトルのラベルには「分別収集の際には無色透明びんとして出してください」という表示をしています。
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