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| FEVE( The European Container Glass Federation)加盟国生産状況 (2008年) |
| 国名/年 |
2005 千トン |
2006 千トン |
06/05 ±% |
2007 千トン |
07/06 ±% |
2008 千トン |
08/07 ±% |
| ドイツ |
3,895 |
3,886 |
− 0.2 |
4,080 |
+ 5.0 |
4,142 |
+1.5 |
| フランス |
3,784 |
3,828 |
+ 1.2 |
3,744 |
− 2.2 |
3,573 |
− 4.6 |
| イタリア |
3,543 |
3,549 |
+ 0.2 |
3,621 |
+ 2.0 |
3,674 |
+ 1.5 |
| イギリス |
2,081 |
2,160 |
+ 3.8 |
2,244 |
+ 3.9 |
2,162 |
− 3.7 |
| スペイン |
2,144 |
2,148 |
+ 0.2 |
2,222 |
+ 3.5 |
2,146 |
− 3.4 |
| ポルトガル |
1,025 |
1,096 |
+ 7.0 |
1,231 |
+12.4 |
1,252 |
+ 1.7 |
| ポーランド |
1,088 |
1,120 |
+ 2.9 |
1,230 |
+ 9.9 |
1,230 |
0.0 |
| トルコ |
535 |
597 |
+ 4.1 |
705 |
+18.1 |
768 |
+ 9.0 |
| その他 @ |
3,251 |
2,006 |
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2,149 |
+ 7.1 |
2,113 |
− 1.6 |
| その他 A |
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1,149 |
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1,203 |
+ 4.7 |
1,206 |
+ 0.3 |
| 合計 |
21,346 |
21,539 |
+ 0.9 |
22,429 |
+ 4.1 |
22,266 |
− 0.7 |
| 参考:日本 |
1,333 |
1,312 |
− 1.6 |
1,274 |
− 2.9 |
1,247 |
− 2.1 |
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注)
1.2006・2007年データ:前回発表を一部補正
2.2008年データ:一部暫定を含む
3.「その他@」北中欧国:オーストリア・ベルギー・デンマーク・エストニア・
フィンランド・スウェーデン・スイス・オランダ
4.「その他A」南東欧国:ブルガリア・チェコ・ギリシャ・ハンガリー・
ルーマニア・
スロバキア |
| ※ 07年10月30日FEVE委員会によって機密保持のため、集約公表が決定された |
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FEVEのホームページの説明によれば、現状の会員会社は20カ国(但し上記統計の注記では22カ国)にわたる59社(20の企業グループに属す)・140工場で、雇用は4万人とのこと。
2008年もトータル生産量はほぼ前年実績を維持したが、国別では差異がある。月別統計は公表されていないため、昨年後半から本年へかけての世界不況の影響の度合いは判らない。 |
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リサイクル(地球の持続可能)の重視 |
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例月ニュースは、「Inside Glass Packaging」の表題で送られて来る。最近の内容は、ガラスびんリサイクリング関連が大部分を占める。米国では、日本の容器包装リサイクル法のような連邦法は無く、また町内会・自治会のような組織も普及していないために、地域で分別ごみを集め自治体が収集する慣行も無い。そのためガラスびんのリサイクル率は全国で28.1%(2007年EPAデータ)と低率である。カリフォルニアなどDeposit法施行の州で率が高いとの情報もある。しかしGPIは必ずしもDeposit法を支持せず、一定場所への持込(Drop-off)、戸別収集の場合の分別排出等、専らガラスのリサイクル活動の意義・その重要性などのPRに努めている。 |
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2009“Clear Choice Award”へのエントリーの勧誘促進 |
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当年発売の新製品のデザインを審査表彰するイベントであり、GPIでは重要行事と考えている。その審査基準の一つに“Marketability(市場性)があり、単に“Design Award”と呼ばない理由とも考えている。受賞品はシカゴの“Worldwide Food Expo”や、Las Vegasの“PACK EXPO”でも展示され、関係業界でもメディアでもそのブランド認知を高め得る、と勧誘の説明文にある。また、ユニークな特別部門賞もあり、時代に合わせて選定されている。かつては“Success Story賞”があり、成功した新製品に与えられた。世界の流行の先鞭をなした“Smirnoff Ice”(2002)や、ハリケーン・カトリーナで大被害を受けたニューオーリンズで、いち早く醸造を再開したビール会社の製品に与えられた(2006)。 2007年からは、“Recognition for Outstanding Sustainable Practice賞”が設けられ、すべてガラスびん入り商品を使用しているレストランが賞された。2008年には、この賞の他に新たに“Conversation Recognition賞”が設けられ、プレミアム商品“Red Gold Salsa”の容器を缶からガラスびんに変えたRed Gold,Inc.社が受賞した。
今回の受賞作品は、9月21日からの“GPI’s Recycle Glass Week”に発表されると特筆されている。
GPIはその活動で、マーケティング・需要促進を何よりも優先していることを痛感する。
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