日本ガラスびん協会【binkyoのとりくみ】
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海外情報
1.ガラスびん企業 2008年の業績−概して好調
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1 O-I社 第4・四半期は減収・年間では増収
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第4・四半期の売上高は17.1億ドル(前年同期比13%減)、通年は78.9億ドル(前年比は4.2%増)であった。通年の純利益は2.5億ドル(前年比16%減)で、値上げ・合理化等の寄与はあったが、アスベスト関連の特別損失の影響が大きかった。
(O-I社ホームページより)
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2 Saint-Gobain社 好業績
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ガラスびん部門は売却を目論んでいるにも関らず、2008年は好業績を上げた。ワイン・スピリッツ向けが特に良く、生産は260億本に上った。売上高は7.4%、営業利益は17.2%増加した。
(Feve news Apr.’09- Euwid Verpackung )
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3 Vetropack Austoria社(スイス Vetropack Holdingの子会社)  好調
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156.5百万ユーロの売上(前年比11%増)を計上した。オーストリア国内市場ではワイン・ノンリターナブルビールが良く、14億本を出荷し、97.3百万ユーロを売上げた。会社は主に生産・検査設備に投資した。
2009年は売上減少が見込まれるが、2工場で近代化を検討している。現在の雇用者は621名である。
(Feve news Apr.’09- Press Release 09.03.30)
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3 Vidrala社(スペイン最大の製びん会社) 好調
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売上高387.2百万ユーロ(前年比9.6%増)、純利益40.6百万ユーロ(前年比5.4%増)を計上した。
(Feve news Apr.’09- www.glassonline.com
増設・買収等のニュース − 主としてガラスびん産業発展途上国から
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1 インド:Hindustan National Glass and Industries社
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当社はインド最大の製びん会社。現在、国内に6工場を持ち、2,575トン/日(約90万トン/年相当)を生産し、12%を輸出している。現在2工場で3窯を修繕中である。
当社では、インド市場は来る5年間、2桁の成長があると予測している。生活様式が向上し、処理済食品・飲料・薬品等の市場で需要が増加すると見ている。
国内外で250〜300トン/日の設備の取得を考えている。
(Feve news Apr.’09- www.glassonline.com
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2 ポーランド:Can-Pack group(欧州の代表的缶製造企業の一つ)
  ガラスびんに進出
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Oezesze(ポーランド国内)で製びん工場の建設を企画している。設備は3ラインを持つ1窯、年産240〜300百万本である。
(Feve news Apr.’09- www.euwid-verpackung.de
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3 モルドバ(旧ユーゴスラビアの中の小国):経済自由地域への進出
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1)トルコのグローバル・ガラス企業、Sisecam社が、この国の経済自由地域に、製びん工場の建設を計画している。投資額45百万ユーロ、建設は2010年スタート、300人雇用の計画である。
(Feve news Apr.’09- www.glassonline.com

1)イタリア企業Glass Galone Special社が、同地域に製びん工場を計画している。投資額2百万ユーロ、売上4百万ユーロ/年、雇用40人の規模で、生産量の30%は国内向け、残余はロシア、ウクライナ、EU各国向けの計画である。
(Feve news Apr.’09- www.glassonline.com
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2 ロシア:Ekran社(Novosibrisk所在): 新ジュースびん生産
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750mlの新ジュースびんを設計、サンプルを配布している。当社は東部ロシア最大の透明びん製造会社である。シベリア・極東の食品会社をターゲットにしている。2009年は生産量を6億本に増加することを計画している。
(Feve news Apr.’09- www.packagingdigest.com)



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