1)本社に新部門
ガラスびんの長所を宣伝し、需要先企業のマーケティング活動を支援するため新部門を開設した。ここでは、需要先が革新的な商品を開発するに際し、O−I社の技術者・デザイナーと共同作業することができ、検討期間を短縮することができる。
(FEVE newsFeb.'09−www.packagingdigest.com)
2)哺乳びん市場に参入
ガラス容器は、プラスチックや使い捨て容器に比し安全・安心であると考え、この市場に参入した。Wal-Mart, Target Inc.等の大手小売企業との直接取引を望んでいる。
(FEVE newsFeb.'09−Glass on Line)
3)2009年も生産体制の整理・統合を継続
投資筋に対し、2009年もグローバルに生産体制を合理化、効率化するために、更に10〜15窯を止める計画であることを説明した。カリフォルニアやニュージランドも含まれる。
2008年には10窯を停止し、1,000名の減員・1億ドルのコスト節減をした。
(FEVE newsMar.'09−www.glassonline.com) |