この度は最優秀賞という、栄誉ある賞を頂戴しましてとても良い思い出となりました。私どもは日本酒メーカー約40社が集まりまして、昨年度から古酒の販売ということを目的にした事業を行っています。 古酒というものは一度途切れたしまった文化でしたが、再び構築していこうと蔵元たちが立ち上がり、我々の熱意と時をかけて育まれた深い味わいをこのガラスびんを通して上手く表現できたと思っております。
このような栄えある賞をいただき、本当に光栄です。この商品は研究開発・販路拡大・ブランド構築を目的としてつくり上げられたものです。びんのデザインにおいて「先進性」「ピュア」「プレミアム感」をコンセプトとし、「見せる、際立たせる」ことを意識してつくりました。こうしたこだわりを評価していただき、このような形で賞をいただいたことは誠に光栄です。本当にありがとうございました。
本日はこのような賞を賜りましてありがとうございます。弊社は開発から生産加工までを一貫して行っているメーカーでございます。商品名である「FRUITS-J」のJの字はJAPANの意味をもっており、日本の果実を全国のたくさんの人に味わってもらいたいという意味を込めております。このガラスびんを使用したデザインにより「中身の素材をきれいに見せている」というお褒めのお言葉をいただき誠に喜ばしいことと思います。
この商品は瀬戸内海にある、小豆島の風土、歴史、そして塩の旨みを味わってもらいたい、という思いをしっかり詰め込んでつくり上げました。内田繁審査員長からは「食卓にとても馴染みやすい」というお褒めのお言葉をいただき本当にありがたく思います。これからも、小豆島のおいしさと品質の高さをしっかり詰め込みながらも、心温まるようなアットホームな商品企画ができるよう、努力をしていきたいと思います。この度は本当にありがとうございました。
授賞式には株式会社マンダム様のご都合がつかず、お越しいただくことができませんでした。
今回授賞させていただいた「吟の実 りんご」という商品は「日本酒とりんご果汁との出会い」を求めたリキュールでございます。吟醸酒の「吟」、それに加え吟味された果汁の「吟」という言葉。そして丸々としたボトルからイメージできる果実の形を意識しまして、この度「吟の実 りんご」という名前で発売させていただきました。これからも消費者の皆様に喜んでいただけるような商品を出していけたらと思います。本日は誠にありがとうございました。
この度は大変栄誉あるクロワッサン賞を頂戴しまして誠にありがとうございます。スパイスというものは、お客様が購入されてから使い切っていただくまで大変長い時間がかかるものです。場合によってはまた詰め替えてご使用される方もいらっしゃいますので、長期間の使用に耐える必要があります。そうした意味でスパイスはガラスびんに尽きると思います。それだけに我々も、ガラスびんの機能性を活かせるよう、デザインにもこだわって開発をさせていただいております。今回は食品の中では特殊カテゴリーに入るスパイスにスポットを当てていただき、大変ありがたく思うとともに、今後の励みとさせていただきます。
今回より新設されました「日本ガラスびん協会特別賞」を頂戴することができ、とても嬉しく思っております。ありがとうございます。このリポビタンシリーズは今年度で発売本数220億本を越える商品でございます。茶びんを使用することで「効き目感」と「安心感」を訴求することができ、お客様からの信頼が我々の成長支援になったと考えております。今日頂戴しましたこの特別賞は大正製薬にとりましては大変意義のある賞であると思います。今後とも変わらず、我々は「ファイト一発」でがんばりますのでよろしくお願いいたします。
授賞式が終わり、審査員、ガラスびん協会関係者を含め、マスコミの方々との合同懇親会が盛大に行われました。日本ガラスびん協会会長、山中昭廣から改めて挨拶があり、その後、副会長の岩本重己による乾杯の発声で合同懇親会が始まりました。会場には、受賞作品とともに一次審査通過作品も並べられマスコミを始め、多くの方の注目を集めていました。受賞作品を試飲していただけるスペースも用意し、合同懇親会は大いに盛り上がり、受賞された企業の方々の素晴らしい笑顔で幕を閉じました。 今年で第5回目を迎えた「ガラスびんデザインアワード」は回を重ねるごとに応募の数が増え、今年のガラスびん応募総数は昨年よりも18エントリー上回る、199エントリーとなりました。今回から新たに「日本ガラスびん協会特別賞」が増え、授賞式には多くのマスコミにお越しいただき、ガラスびんという素材への可能性を再確認した式となりました。食の安全性や、エコロジーに注目が集まる今だからこそ、ガラスびんの優位性を伝え続ける為に、日本ガラスびん協会は来年もこのガラスびんデザインアワードを開催します。