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Feve事務総長Mr.Andrew Somogyi氏辞任 |
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Somogyi氏は、16年間ガラスびん容器産業の共通の利益を擁護するために貢献されたが、この度退職された。この間、Feveを今日の欧州22カ国に亘る59のガラスびん・テーブルウェア製造の大小の会社を代表する組織にまで拡大されることに多くの努力を傾注された。
Feveの事務局・会員会社は挙げて、その献身と手腕に感謝している。
(Feve news Apr.) |
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ガラスびん会社業績−2008年第1・4半期 概して好業績 |
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1)アメリカ O−I
売上高は前年同期間比16%増の19.6億ドル、営業利益は大幅増の173百万ドル(前年同期間48百万ドル)であった。要因は売上量減、原燃料・輸送費高をカバーする値上げと製品ミックスの改善・生産効率の向上及び低利息・減税が寄与したためである。しかし、通期についてはチャレンジを要すると述べられている。
(Feve news May. '08-www.glassonline.com- 5 May. '08)
2)ドイツ Gerresheimer社
売上高は前年同期間比18.2%増の239百万ユーロ、営業利益は20.4%増の43百万ユーロの好業績を挙げた。欧米における薬品バイアルの好調が寄与した。当社は欧米・アジア(中国)で41工場、10,800人雇用の会社に急成長している。
(Feve news Apr.&May. '08-www.glassonline.com- 5 May.'08&29May. '08)
3)メキシコ Vitro S.A.B.de C.V.(メキシコ本拠のグローバルガラス企業)
連結売上高は6.1%増加したが、税前利益は15.6%減少した。天然ガス価格の23%高が響いた。ガラスびんの出荷は輸出(米国が主)14%増、国内も3.5%増と好調であった。
(Feve news May. '08-www.glassonline.com- 8May. '08)
4)イタリア Zignago社(Zignago groupのガラス部門、他に繊維・ワイン)
売上高は7.3%増の60.9百万ユーロ、純利益は58.8%増の6.1百万ユーロを計上した。この会社は、国内と輸出向けにワイン・スピリッツ・化粧品・香水・食品・飲料用高級、特殊ガラスびんを製造している。
CEOは「当社は合併の機会を探している。」と述べている。また2008年は20百万ユーロを投資し、パリ郊外の工場に1窯増設を計画している。
(Feve news May. '08-www.glassonline.com-16&20 May.'08)
5)スペイン
2007年に購入したベルギーの製びん会社を併せ、社内の活動の統合に努めている。
2008年第1・4半期の純利益は30.2%増の9.14百万ユーロ、売上高は目標の100万ユーロを超えた。売上の44%は輸出で、向け先はフランス23%・イタリア10%・ポルトガル7%、他となっている。
(Feve news May. '08-www.glassglobal.com- 2May. '08) |
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米国ガラスびん業界 6月出荷やや陰りか? |
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| 米国ガラスびん業界・月別出荷本数 |
| 単位:百万本、% |
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1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
計 |
| 2007年 |
2,824 |
2,648 |
3,026 |
2,992 |
3,227 |
3,185 |
17,902 |
| 2008年 |
2,864 |
2,726 |
2,893 |
2,988 |
3,157 |
3,033 |
17,661 |
| '08/'07 |
101.4 |
102.9 |
95.6 |
99.9 |
97.8 |
95.2 |
98.7 |
(出所:米国統計局) |
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英国業界 輸入ワインをバルクよりびん入りに変えることに成功 |
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英国には、政府その他のFundによって設立された“Waste and Resources Action Programme(WRAP)”と言う組織があり、公私の団体の省資源・リサイクルの活動を支援している。その支援を得て、British Glass(ガラスびんも含む団体)は“the Glass Rite Wine project”を推進した。内容は、「外国産ワインをバルクで輸入し、英国内で製造した軽量化ガラスびんに詰めてもらう」ことを目論んだ。その結果は成功で、英国ガラスびん生産は増加、特にリサイクルされたカレットの使用が進んだ。 このプロジェクトは2006年開始されたが、2007年のカレットの使用は24千トン増加し、びんの軽量化のために11千トンのガラスが節減された。
WRAPのメンバーの一人は、「2年間に軽量びんはスーパーの棚で馴染になり、ワインのバルク輸入はびん詰めに替わった。」と述べた。これらのActionによって、年間の炭酸ガス28千トン以上の削減となったが、これは8,500台の車の使用減に相当する。
この“Glass Rite Wine Project”の第1期は2006年夏から2008年3月で終了したが、WRAPはその成果をthe London International Wine Fair(20-22May)でプレゼンテーションした。このプロジェクトには、国際的ブランドワイン製造者・エージェント・フィラー・製びん業者・小売業者等が加わった。
(Feve news May. '08-www.glassglobal.com- 22May. '08)
(Feve news May. '08-www.glassonline.com- 28May. '08) |
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