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| 全体的に形状や色の柔らかいデザインが多く集まった今回のアワードにおいて、黒地に金色の文字のグラフィックと、シャープで堂々としたデザインがひときわ新鮮であったことから、優秀賞という評価につながりました。 |
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| 「牛乳はやはりガラスびんが良い」と、審査員一同が再認識させられた作品。素朴なあたたかさに好感が持て、牛乳のおいしさを引き出している完成度の高いデザインが優秀賞という評価につながりました。 |
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| 一目で「沖縄」を連想させるデザイン。さらにガラスびんは全て同一にも関わらず、ラベルとキャップのデザインだけでメーカーの特徴が表現されています。そのデザインによって伝わる「土着性」、メーカーを問わず繰り返し使用できるという、「エコロジカルさ」が評価されました。 |
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| 「実際に、ひとつずつ手にとってみると、小さくてとても持ちやすい。こうした肌で感じる馴染みやすさが“小さいデザイン”としてよく考えられている」という評価から、内田繁賞に決定しました。 |
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| 「とてもシンプルかつ全て同じデザインのガラスびんだが、中身の色や素材の違いで、それぞれの顔が表現されている。ガラスびんは中身を美しく見せることができる素材ということを改めて感じた」という評価から、益田文和賞に決定しました。 |
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