2007年のガラスびん出荷は好調で、11月末現在の前年比は101.7%であった。(海外情報2008-1参照)業界はフル稼働の状況にある。
2008年も好調が持続する見通しで、新規に2窯が始動する見通しである。
容器の健康への影響に関する新しい研究では、消費者に対して、素材が化学的に安定し、中身商品の味・香りを保持するガラスびんを奨励している。
特に有機食品・有機飲料の消費者は、多くの点でガラスを他の素材に対して6〜8ポイント高く評価している。(Newton Marketing Surveyによる)
(GPI- Inside Glass Packaging Jan.’08)
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