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| 2007年ガラスびんの出荷状況 |
| 上段 : 本数(1000本)/下段 : トン数 |
| 用途 |
2006年 |
2007年 |
前年(%) |
| 薬品・ドリンク |
2,180,444 |
2,158,173 |
99.0 |
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224,618 |
221,651 |
98.7 |
| 化粧品 |
97,487 |
99,369 |
101.9 |
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9,313 |
9,609 |
103.2 |
| 食料・調味料 |
1,949,405 |
1,873,417 |
96.1 |
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361,063 |
342,644 |
94.9 |
| 牛乳 |
133,086 |
134,936 |
101.4 |
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22,990 |
22,758 |
99.0 |
| 清酒1.8リットル |
65,387 |
66,785 |
102.1 |
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62,271 |
63,615 |
102.2 |
| 清酒(中・小) |
524,391 |
493,060 |
94.0 |
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140,250 |
134,265 |
95.7 |
| ビール |
131,332 |
111,201 |
84.7 |
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52,603 |
45,837 |
87.1 |
| 洋雑酒 |
399,996 |
396,110 |
99.0 |
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163,411 |
157,786 |
96.6 |
| 飲料 |
1,513,536 |
1,517,469 |
100.3 |
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275,805 |
276,087 |
100.1 |
| 輸出 |
- |
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- |
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- |
- |
- |
| 合計 |
6,995,064 |
6,850,520 |
97.9 |
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1,312,324 |
1,274,252 |
97.1 |
※正会員のみの数字です |
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2007年の出荷状況は上表の通りである。
業界の国内向け出荷は用途別に9分類されているが、その中でプラスが4品種、マイナスが5品種であった。トータルでは、依然としてマイナスのトレンドを覆すことができなかった。
内容を見ると、ドリンク類(薬品・ドリンクと飲料に分かれて算入されている)が、中身商品の健康訴求のPR効果と、猛暑の後押しで復調したことが大きい。
ガラスびん入り牛乳・日本産ワインなど、こだわり商品の消費増も今後に期待している。清酒1.8リットルびんが、回収難から新びん投入が増加したことは、このびんの根強い人気を物語っている。化粧品びんもネイルアートブーム等に支えられて需要は引き続き好調である。
一方、堅調を持続してきた食料・調味料びん、清酒中小びん、焼酎びんが冴えなかったのは残念であった。
協会は、「良いものは、いつもガラスびん。」のキャッチフレーズで、ガラスびん需要促進活動を最重要課題として引き続き行う。ホームページを始め、雑誌等でもガラスびんの良さを伝えていく。また、ガラスびんデザインアワードも認知度が上がってきているので、ガラスびん普及に寄与していると考えている。
勿論、製びん各企業から最新技術やアイデアを具体化したガラス容器を、お得意先にプレゼンテーションする活動も更に推進する。
何卒引き続き、ガラスびんをご支援下さるよう、お願い申し上げます。 |
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