GPI(米国ガラスびん協会)は、そのホームページで新商品を紹介している。紹介される品目数は、毎月10〜12と少ないが、それぞれの写真・容器の説明と共に、内容商品の特色についても記載されている。ページのトップに、ここに掲載するために新商品情報を送ることをユーザーに要請しクリックすれば、メッセージ作成・送付の画面が出てくる仕組みになっている。送付された資料も含み編集されるものと思われる。
ここでは、最近月(8〜10月)に紹介された34品目から傾向を探ってみた。
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内容商品の分野別
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| 品種別 |
Tea&Coffee
drink
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ジュース |
ソーダ |
ソース
オイル
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Spread,
マヨネーズ
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ビール
Ale
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スピリッツ |
水 |
計 |
| 掲載数 |
10 |
5 |
2 |
8 |
2 |
3 |
3 |
1 |
34 |
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| 注目されるのは、飲料の中で「Tea & coffee drink」、調味料の中で「ソース」が多いことである。これらの分野になお、市場もしくは消費者開発の余地が多く、かつ、ガラスびんが新ブランド売り込みに最適の容器と考えての結果と考える。以下に、二つの分野について、短いコメントを記した。 |
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Sauce(ソース):7品目・Oil(食用油):1品目 |
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何れも、天然の素材・添加物を材料として、グルメ消費者を対象に味も多様で、使用先を絞った*商品化が行われている。
(*肉・魚、更に細分してビーフ・ポーク・チキン・骨付き肉・胸肉・パスタ・サンドウィッチ、等等)
容量(8〜26オンス)、びん形、ラベル等も多様である。
下記をクリックしていただければ、個々の商品の写真と説明を見ることができます。
http://www.gpi.org/featured/
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