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がんばれガラスびん
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Glassbottle Design Award 2006
2006年グラスボトルデザイン最優秀決定
笑顔が広がる授賞式でした。
笑顔が広がる授賞式でした。
 
2007年3月16日。大手町にある東京銀行協会・銀行倶楽部にて「ガラスびんデザインアワード2006」の授賞式が行われました。受賞された企業を代表してお越しいただいた方々を、内田繁審査委員長、船山直子審査員と共に、日本ガラスびん協会の理事が迎えました。日本ガラスびん協会会長 小山達治(東洋ガラス株式会社代表取締役社長)から、表彰状と記念のオリジナル盾を手渡しました。
グラスボトルデザイン最優秀賞
株式会社無手無冠 栗焼酎 四万十大正 ---代表取締役 山本彰宏様がお見えになりました。
代表取締役 山本彰宏様 授章の感想
このような賞をいただき、大変光栄に思っており、いただいた本人が一番驚いています。この商品は栗焼酎でして、色味や加工は栗を思わせるデザインとさせていただいております。こうしたデザインが今回、グラスボトルデザイン最優秀賞という栄誉ある賞をいただくこととなりましたことを、本当に嬉しく思っています。
グラスボトルデザイン優秀賞
ホテルピエナ神戸 菓子sパトリー ミルキッシュジャム--支配人 長野輝裕様がお見えになりました。
支配人 長野輝裕様 授章の感想
この商品を販売するにあたって、商品を食べていただいた後も使っていただける、ガラスびんを探すところからこの商品の開発がスタートしました。ですが既製のびんでは良い物がなかなか見あたらず、このようなオリジナルのびんを開発することとなりました。その結果このような賞をいただいたことを大変嬉しく思っています。
グラスボトルデザイン優秀賞
菊正宗酒造株式会社 新壱合ボトル 本醸造・樽酒180ml、 新壱合ボトル はなやか酵母仕込み・香り冷酒180ml 菊正宗酒造株式会社 新壱合ボトル 本醸造・樽酒180ml、 新壱合ボトル はなやか酵母仕込み・香り冷酒180ml ---営業企画部部長 小池真一様がお見えになりました。
営業企画部部長 小池真一様 授章の感想
この商品は開発までに4年以上を費やし、大変苦労をしました。清酒業界が低迷しているなか、「1人でも多くのお客様に日本酒を飲んでいただきたい」、そんな商品ができたら良いと思い開発させていただきました。今後もびんの良さをできる限り活用させていただいて、日本酒の発展に努めていきたいと思っています。
グラスボトルデザイン審査員特別賞(内田 繁賞)
三和酒類株式会社 いいちこ深薫 三和酒類株式会社 いいちこ深薫---常務取締役 下田雅彦様がお見えになりました。
常務取締役 下田雅彦様 授章の感想
この商品のガラスびんは20年程前から、使用していたガラスびんであります。昨年に姉妹品ということで、ガラスびんはそのままに中身とラベルを一新いたしました。長く使用していたガラスびんが再評価されたということは大変嬉しく思っております。それを励みになお一層努力していきたいと思っています。
グラスボトルデザイン審査員特別賞(益田 文和賞)
株式会社協同商事 プレミアム・ビールCOEDO 株式会社協同商事 プレミアム・ビールCOEDO---代表取締役副社長 朝霞重治様がお見えになりました。
代表取締役副社長 朝霞重治様 授章の感想
ガラスびんの個性や特徴をいかし、ビールを飲むことの楽しさをお伝えしたいと思い、「ビア・ビューティフル」というコンセプトのもとに、2年の歳月をかけ開発しました。飲むことを楽しんでいただくには、ガラスびんのデザイン性を追求することはとても重要であると考えています。今回はこうしたデザイン面が評価され、このような賞をいただいたことを大変嬉しく思っております。
グラスボトルデザイン審査員特別賞(佐藤 卓賞)
株式会社友桝飲料 謹製サイダァ 株式会社友桝飲料 謹製サイダァ---代表取締役社長 友田諭様がお見えになりました。
代表取締役社長 友田諭様 授章の感想
今回受賞させていただきました「謹製サイダァ」は沈みゆく、びん入りの炭酸飲料業界で、「何か新しい取り組みができないか」という思いから開発をさせていただきました。「あったらいいな」という一消費者としての意見を集約した結果が、今回の受賞につながったことを大変嬉しく思っております。
クロワッサン特別賞
株式会社セルフィユ プリンジャム (ビター、スイート) 株式会社セルフィユ プリンジャム (ビター、スイート) ---代表取締役 長澤宏治様がお見えになりました。
代表取締役 長澤宏治様 授章の感想
ガラスびんというものは冷たいイメージを持ってしまいがちですが、私たちの商品があることで、「心が温まる食卓」を演出するお手伝いを出来ればと思い開発をさせていただきました。これからも「心が温まる食卓」を目指し、食卓へ、キッチンへ、新しい風を送り込むような形で商品開発に取り組んでいきたいと思っています。
Glassbottle Design Awrad 2006
内田審査委員長 各賞の表彰が終了し、内田審査委員長から祝辞がありました。

「この時代の中でガラスほどデザイン的な可能性を広げるモノはなく、パーフェクトな素材だと思います。今回は“普通のデザイン”でありながら、“形の美しさ”、“ラベル”、“質感”が三つ巴となっている作品を意識して選考しました。今回ほど審査していて楽しかったことはないですし、自信を持って良い審査ができたと思います。おめでとうございます。」
クロワッサン副編集長の船山直子審査員からも、「ガラスびんの創意工夫や、中身をおいしく見せること、再利用ができるということにご尽力を尽くしているということを伺いまして、改めて皆様の努力に感銘を受けました。」とコメントをいただきました。 クロワッサン副編集長の船山直子審査員
 
フラワーデザイナーの“なかやまれいこ様” 今回の授賞式では世界で活躍されているフラワーデザイナーの“なかやまれいこ様”に会場を彩っていただきました。ゲストとしてお越し頂いた“なかやまれいこ様”から祝辞をいただきました。
「今回はガラスびんを使用したフラワーアレンジメントをさせていただきました。フラワー作りの際に土台作りというのはとても重要な役割がありますが、今回ガラスびんを使わせていただきまして、非常に美しく完成した時に達成感がある素材だと思いました。受賞しました皆さま、これからもこの美しいガラスびんを作り続けていただければと思います。今回は本当におめでとうございます。」
Glassbottle Design Awrad 2006
Glassbottle Design Awrad 2006 授賞式 授賞式が終わり、ガラスびん協会関係者を含め、マスコミの方々との懇談会が盛大に行われました。日本ガラスびん協会会長の小山達治(東洋ガラス株式会社代表取締役社長)による乾杯の発声で懇親会が始まりました。会場には受賞商品が並べられ実際に手にとって試飲をしていただき、懇親会は大いに盛り上がりました。
今年で第三回目を迎えた「ガラスびんデザインアワード」。今回も受賞された企業の方々の素晴らしい笑顔で幕を閉じました。回を重ねるごとに作品の数も増え、クオリティの高い作品が寄せられています。今回もまた、ガラスびんという素材が生活の中に根付いた素晴らしい素材であることを再確認しました。そんな思いを伝え続けていくために、日本ガラスびん協会は来年もこのガラスびんデザインアワードを開催します。
Glassbottle Design Awrad 2006 懇親会
Glassbottle Design Awrad 2006 懇親会
 
136種339本の ボトルが一斉に競った 最終審査会レポート

最優秀賞が決定!ガラスびんの可能性を再確認しました。

2007年3月16日読売新聞、朝刊に新聞広告を掲載--[PDFをひらく]
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*2006年の応募概要はこちらから見ることができます。
*2007年の募集は秋頃スタートします(このサイト内で発表)。
ご質問はaward@glassbottle.orgまで。
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日本ガラスびん協会クレジット
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