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がんばれガラスびん
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Glassbottle Design Award 2006
2006年グラスボトルデザイン最優秀決定
最優秀賞が決定! ガラスびんの可能性を再確認しました。
およそ3時間。 審査委員長の内田繁氏、審査員の益田文和氏、佐藤卓氏、船山直子氏による審査が終了しました。
グランプリ商品---株式会社無手無冠の「栗焼酎 四万十大正」
グランプリ商品 2006年の最優秀賞に選ばれたのは、株式会社無手無冠の「栗焼酎 四万十大正」です
「奇抜ではないが、色と形状と表面処理によって味わい深い商品である」と男性審査員3氏の評価が一致して、最優秀賞に選ばれました。安心感があり、やすらぎを感じるデザインに土臭さであったり、田舎的な懐かしい雰囲気が見事に融合されたデザインが最優秀賞という評価につながりました。
グラスボトルデザイン 優秀賞---ホテルピエナ神戸 菓子sパトリー「ミルキッシュジャム(R)」 グラスボトルデザイン 優秀賞---ホテルピエナ神戸 菓子sパトリー「ミルキッシュジャム(R)」
底の部分の特徴的なカタチの可愛らしさ、そしてグラフィックが控えめでガラスびんのデザインと中身のジャムの色が際立っている美しさが優秀賞という評価につながりました。
グラスボトルデザイン 優秀賞---菊正宗酒造株式会社「新壱合ボトル はなやか酵母仕込み・香冷酒180ml、新壱合ボトル 本醸造・樽酒180ml」
シンプルかつデザインが洗練されているという点。飲み終わった後に一輪挿しに使用できるなど、再利用の楽しみがあるという点がこのガラスびんの個性を引き立てていると評価されました。
審査員特別賞(内田繁賞)三和酒類株式会社 「いいちこ深薫」 審査員特別賞(内田繁賞)三和酒類株式会社 「いいちこ深薫」
クラシックとモダンの中間のようなプロポーション、そしてラベルと磨りガラスのバランスの良さが内田繁賞という評価につながりました。
審査員特別賞(益田文和賞)株式会社協同商事コエドブルワリー「プレミアム・ビールCOEDO」 審査員特別賞(益田文和賞)株式会社協同商事コエドブルワリー「プレミアム・ビールCOEDO」
ガラスびんの色の違いで味の違いが愉しめる点、ガラスびん本体に全部ロゴを入れているというこだわり。こうしたデザインの完成度が益田文和賞という評価につながりました。
審査員特別賞(佐藤卓賞)株式会社友桝飲料 「謹製サイダァ」  審査員特別賞(佐藤卓賞)株式会社友桝飲料 「謹製サイダァ」
グラフィックとの調和を考えながら過剰なものを一切排除したデザインが、逆にガラスびんの個性を引き立たせているという点が佐藤卓賞という評価につながりました。
クロワッサン特別賞株式会社セルフィユ「プリンジャム(ビター、スイート)」 クロワッサン特別賞株式会社セルフィユ「プリンジャム(ビター、スイート)」

ガラスびんのカタチに癖がない可愛らしさ、食べ終わった後にキッチンに置いたりと様々な形で再利用が楽しみになるという点でクロワッサン特別賞という評価につながりました。

 

136種339本の ボトルが一斉に競った 最終審査会レポート

2007年3月16日。大手町、東京銀行協会・銀行倶楽部にて授賞式が行われました。

2007年3月16日読売新聞、朝刊に新聞広告を掲載
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*2006年の応募概要はこちらから見ることができます。
*2007年の募集は秋頃スタートします(このサイト内で発表)。
ご質問はaward@glassbottle.orgまで。
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日本ガラスびん協会クレジット
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