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| 2006年ガラスびんの出荷状況 |
| 上段 : 本数(1000本)/下段 : トン数 |
| 用途 |
2005年 |
2006年 |
前年(%) |
| 薬品・ドリンク |
2,321,283 |
2,180,444 |
93.9 |
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241,111 |
224,618 |
93.2 |
| 化粧品 |
97,045 |
97,487 |
100.5 |
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8,866 |
9,313 |
105.0 |
| 食料・調味料 |
1,931,768 |
1,949,405 |
100.9 |
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367,310 |
361,063 |
98.3 |
| 牛乳 |
143,579 |
133,086 |
92.7 |
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26,476 |
22,990 |
86.8 |
| 清酒1.8リットル |
65,974 |
65,387 |
99.1 |
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62,834 |
62,271 |
99.1 |
| 清酒(中・小) |
507,996 |
524,391 |
103.2 |
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136,532 |
140,250 |
102.7 |
| ビール |
105,898 |
131,332 |
124.0 |
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43,870 |
52,603 |
119.9 |
| 洋雑酒 |
394,467 |
399,996 |
101.4 |
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168,850 |
163,411 |
98.5 |
| 飲料 |
1,537,263 |
1,513,536 |
98.5 |
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279,651 |
275,805 |
98.6 |
| 輸出 |
- |
- |
- |
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- |
- |
- |
| 合計 |
7,105,273 |
6,995,064 |
98.4 |
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1,332,500 |
1,312,324 |
98.5 |
※正会員のみの数字です |
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2006年の出荷状況は上表の通りである。
びん種は、協会の慣行に従って中身業種による9分類と輸出に分かれている。2006年実績では、本数ベースで前年比プラスが5品種、マイナスが4品種であるが、合計では本数・トン数共に、業界が目標としたマイナスのトレンドから脱却ができず、それぞれ1.6%・1.5%の減少となった。
わが国経済の好況が、消費面に及んでいない現況の中、目標の達成が容易ではない。しかし、プラスの5品種にガラスびん需要復活の兆しがあると見ている。
協会では「良いものは、いつもガラスびん。」を需要促進のキャッチフレーズとしている。最近の酒類・食品・飲料の業界誌・紙では、需要の伸びている分野を「こだわり商品」と表現している。それらは、チルドビールを含むプレミアムビール・純米酒・日本産ブドー使用の日本ワイン・乙類(単式蒸留方式)焼酎・有機JAS認証の大豆を使用し、天然醸造等のこだわり製法のしょうゆ・つゆ類などの調味料である。これらの商品はガラスびん使用の比率が高く、5品種プラスの主因となっていると考え、感謝している。
今後も、ガラスびんの持つ高級・自然・純粋等のイメージが新商品計画に活かされ、ガラスびん業界がお役にたつことを念願している。
お得意先様を初め、関係先様の一層のご指導、ご支援をお願い申し上げます。 |
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