■by Newton Research of Norman, Oklahoma
2006年4〜5月、全米から任意に抽出した消費者対象 753名より回答
○ガラスは中身商品の味、品質を保持する - 78%
○アルミ、PETに比してシェルフライフが長い - 62%
○中身商品別にガラスを選好する比率 - ビール75%・ワイン96%・ソース65%・ゼリー87%
・ベビーフード90%
○一般的にガラスを選ぶ比率 - 有機食品購入者45%・その他の者17%
■by Dragon Rouge (世界的なブランドデザイン会社)
2006年7月、米・欧の消費者100名対象
○ガラスびん入りビールを好む - 98%
但し、46%がPET入りビールを飲んだ経験をもつ(主としてスポーツイベントで)。その中、85%がガラスに比し好ましくないと答えた。理由は、37%が早く温まる・48%が味がよくない。
調査会社の社長は「PETビールは、味・冷たさを保つことに対するネガティブな印象を払拭できていない」と述べた。
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