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2005年3月24日。朝から快晴の都内レストランで表彰式が行われました。
受賞された企業を代表してお越しいただいた方々を、内田繁審査委員長、益田文和審査員と共に、日本ガラスびん協会の理事が迎えました。
内田審査委員長が表彰状を読み上げ、フレームに入った表彰状と記念のオリジナル盾が手渡されました。 |
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各賞の表彰が終了し、内田審査委員長から祝辞がありました。「ガラスびんは文化です。美しい日本の文化であると同時に、壊れるからこそ、ものを大切にするという人間の文化もガラスびんにはあります。これからも素晴らしいガラスびんを作ってください。おめでとうございます」。エコデザインが専門の益田文和審査員からも、環境に配慮したガラスびんがなくならない社会であって欲しいと、エールをいただきました。とかく重い・壊れるといったネガティブな印象をもたれるガラスびんですが、今日の主役は、そんなガラスびんであり、それを大切な商品のパッケージとして採用してくださった方々です。繊細で美しいガラスびんの魅力が会場全体を包み込みました。 |
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今日の会場は汐留の「シェンロン グランデ」。お祝いに駆けつけてくださった杜総料理長は、あの『美味しんぼ』にも登場された方です。笑顔が広がる美味しい食事会になりました。 |
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2004年秋の募集開始から約半年。受賞された企業の方々の、素晴らしい笑顔で第一回「ガラスびんデザインアワード」が終了しました。来年はどんな作品が選ばれるのでしょうか。
もっと人々の暮らしに役立つ容器でありたい。もっとやさしい暮らしが実現できる容器でありたい。そんな思いを伝え続けていくために、日本ガラスびん協会は来年もこのガラスびんデザインアワードを行っていきます。 |
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