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「手にしっとり馴染む持ちやすさ、いかにもおいしそうな牛乳の中味がにじみ出ています。また軽くて割れにくいリターナブルガラスびん容器が使われた人に優しいデザインですね」。
満場一致で選ばれたガラスびんは、確かに軽く持ちやすい。ガラスびんからゴクゴク飲んで欲しいという想いが見事に表現されています。 |
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| グラスボトルデザイン
優秀賞 |
三和酒類株式会社
いいちこ日田蒸留所原酒 200ml |
| シンプルでとても素直なデザインです。中味のおいしさを表すために余計なことをしない強い意志や、3種類の原酒それぞれの微妙な色の見せ方も評価されました。 |
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| グラスボトルデザイン
優秀賞 |
キユーピー株式会社
アヲハタスーパーフルーティ35 180g |
| 丸みをおびたおいしそうなデザイン。ジャムで日本初の「イージーオープンキャップ」を採用した超軽量ビンであり、すべて分別して捨てることができるところも高く評価されました。
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| グラスボトルデザイン
優秀賞 |
中埜酒造株式会社
國盛 十年吟醸 720ml |
| 10年熟成の高い質感を、まるで陶器に見えるボトルで表現しています。ガラスびんを陶器に近づけるという発想ではなく、全く新しいポリシーでデザインされているところが評価されました。 |
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グラスボトルデザイン
審査員特別賞 |
キユーピー株式会社
アヲハタクリスマスプレザーブ 170g |
| ジャムのびんなのに、透明ではなくて白いびんであることに意外性を感じさせてくれるデザイン。使いかけのジャムでも、最後までおいしそうに見せてくれるデザインが特別賞につながりました。 |
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| 審査委員長 内田繁氏 |
| ガラスびんは割れるものだから大切にしようと思う。そう思うとガラスびんに対して愛着がわきます。大切にしないとガラスびんと人間との距離が遠くなってしまいます。ガラスびんの、そんな魅力を再確認しました。 |
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| 審査員 益田文和氏 |
| 環境配慮やユニバーサルデザインという考え方をデザインクオリティの言い訳にするのはやめるべきだと思います。それらを前提にしつつ、これからはどれだけガラスびんを美しくできるかが重要なのだと思います。 |
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| 審査員 佐藤卓氏 |
| パソコンが出現した時、手作りや手書きの良さを改めて認識したように、便利な容器はガラスびんの良さを浮き立たせてくれます。ガラスびんにはまだまだ多くの可能性があることを感じました。 |
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