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133種236本のボトルが一斉に競った最終審査会レポート
会場写真

2005年2月14日ホテルフロラシオン青山にてインテリア・プロダクトデザインの内田繁氏を審査委員長に、インダストリアルデザインの益田文和氏、グラフィックデザインの佐藤卓氏を迎え、最終審査会を実施しました。

ご応募いただいたガラスびんは133エントリー(236本)。
3氏による厳選な審査が始まりました。

各先生方のプロフィールはこちら

審査風景写真
 
最終審査会場に陳列されたガラスびんは133エントリー(236本)。食料・調味料、清酒・ウイスキー・焼酎・洋雑酒などの酒類、飲料、薬品、化粧品(一升びんは除く)など様々なガラスびんが並びました。それぞれに、生産企業、ガラスびんを採用された方、デザインされた方の「熱い想い」が伝わる商品ばかりです。また技術の進歩により超軽量化されたガラスびんの多さにも目を見張るばかりでした。種類として多かったのは、依然として人気が続く焼酎で、ていねいに造られて、ご当地の風まで一緒に運んでくれました。
審査員の方々には、各々視点がありました。益田文和氏は環境と調和するエコデザインの一人者、そして佐藤卓氏は広告界をリードするグラフィックデザイナーです。お二人の意見を集約しつつ、総合評価をするのが日本を代表する世界的デザイナーの内田繁氏です。「これもガラスびんですか?」「どんな技術でこれができるんですか?」「これ軽いね」そんな意見とともに、「美味しそう」「飲んでみたい」といった率直な声も聞こえていました。生活者が毎日手にするものは「安全・安心」が基本。それらを実現できる容器としてのガラスびんがとても輝いていました。 審査風景写真
最優秀賞が決定!ガラスびんの可能性を再確認しました。 2005年3月20日日経新聞に報告広告を掲載。 PDFをひらく 3月24日都内のレストランで表彰式を実施しました。 レポートを見る このニュースのトップへ
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