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米国出荷本数--350億本台回復 |
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業界出荷量は2003年やや低迷したが、2004年には350億本台を回復した。
品種別では、ビールびんが依然、増加トレンドを継続し構成比の中で56%まで占めたことが特筆される。
清涼飲料水では、多様な新商品が市場でのイメージ定着を図って、容器にガラスびんを採用する場合が多く、前年の落ち込みを回復している。
Other(他)が増加しているが、確報では各分野(特にFood)に振り替えるケースが多く見られる。
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| 用途 |
2001 |
2002(前年比) |
2003(前年比) |
2004(前年比) |
| Food(食料・調味料) |
7,948 |
6,811 |
85.7 |
6,764 |
99.3 |
6,323 |
93.5 |
| Beverage
(清涼飲料) |
3,045 |
3,469 |
113.9 |
2,797 |
80.6 |
3,012 |
107.7 |
| Beer
(ビール) |
18,050 |
18,623 |
103.2 |
19,116 |
102.6 |
19,563 |
102.3 |
| Liquor
(蒸留酒) |
1,477 |
1,113 |
75.4 |
1,135 |
102.0 |
1,073 |
94.5 |
| Wine(ワイン) |
1,870 |
1,728 |
92.4 |
1,842 |
106.6 |
1,812 |
98.4 |
| Coolers
etc.(注1) |
1,100 |
1,971 |
179.2 |
1,246 |
63.2 |
1,220 |
97.9 |
| Other(他) |
1,696 |
1,610 |
94.9 |
1,430 |
88.8 |
2,021 |
141.3 |
| Total |
35,186 |
35,325 |
100.4 |
34,330 |
97.2 |
35,024 |
102.0 |
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イタリア生産量・微増
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生産量は前年比で0.5%増加したと見込まれている。
分野別では、広口食料びんが7〜8%増加したことが多きく寄与した。細口びんは横ばい。一方香水化粧品の売上が減少したため、小びん需要は10%落ちた。
フランスワインの売上は不振であったが、イタリアワインは増加した。このことがフランスにおける葡萄生産者やワイン醸造業者の街頭における抗議行動を引き起こした。
(Glass誌、Dec. '04号より)
(参考:FEVEの統計によれば、2003年イタリアの生産量は、3,542千トンであった。)
* わが国、日本ガラスびん協会正会員社5社の2004年出荷量の、7,199百万本、1,378千トン(既報)に比すれば、先進諸国では遥かに多くのガラスびんが使用されている。
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