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2004年1〜6月 ガラスびんの出荷状況について
用途 2003年1〜6月 2004年1〜6月 前年(%)
薬品・ドリンク 1,229,665 1,149,605 93.5
  134,479 120,814 89.8
化粧品 46,749 45,310 96.9
  3,929 3,673 93.5
食料・調味料 928,516 936,071 100.8
  177,231 177,643 100.2
牛乳 73,030 63,470 86.9
  14,439 13,019 90.2
清酒1.8リットル 22,989 24,599 107.0
  21,897 23,439 107.0
清酒(中・小) 238,116 243,093 102.1
  61,002 65,319 107.1
ビール 35,777 47,406 132.5
  13,428 18,545 138.1
洋雑酒 198,053 198,218 100.1
  87,406 86,937 99.5
飲料 893,515 861,168 96.4
  162,119 154,239 95.1
輸出 0 0 -
  0 0 -
合計 3,666,410 3,568,940 97.3
  675,930 663,628 98.2

※協会会員各社のみの数字です。
この期間の出荷状況を見て、業界として、需要の下げ止まりになることを期待している。
用途別内訳では、価格より品質が重視されている商品分野で、ガラスびん需要が維持もしくは伸長している。ガラスびん入り新商品や、業務用分野も同じ範疇に属する市場と考える。
日本ガラスびん協会は、そのキャッチフレーズ“良いものは、いつもガラスびん”を更に喧伝し、ガラスびん需要の開発を図りたいものと考える。

 

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日本ガラスびん協会クレジット
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