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びんのマーケティングデータ
2003年ガラスびんの出荷状況タイトル
2003年ガラスびんの出荷状況表 2003年の出荷量は、左表の示す通りトータルで依然減少のトレンドが続いています。
ビール、洋雑酒(焼酎を除く)、飲料が、商品自体の減少と併せて、他素材容器侵入の影響を受けて大きく後退したことが、主な要因です。
その他の用途別では、増加を続けている分野に薬品・ドリンク、焼酎があり、ほぼ横這いに推移している分野に食料・調味料があります。

2003年の注目点は、減少から増加に転じた化粧品、牛乳、清酒(中小)と、横這いに転じた清酒1.8リットルです。牛乳については、生活協同組合等のグリーンコンシューマーを対象に、リターナブルびんの復活が見られます。清酒(中小)では、清酒1.8リットルと併せ、消費が極めて旺盛な焼酎向けが寄与していると推定されます。焼酎乙類ではガラスびんの比率が極めて高く、その多様なびん形が消費のプロモーションに役立っているように思われます。

 

 

日本ガラスびん協会クレジット
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