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がんばれ!ガラスびん
2008.2月-オシャレで美味しいガラスびん入り食品で、キッチンにリゾートの風を。
オシャレで美味しいガラスびん入り食品で、キッチンにリゾートの風を。
2007年の11月に表参道の新しいランドマーク「GYLE」にオープンした「グロッサリーコート・セルフィユ 表参道店」は、軽井沢に本店を持つガラスびん入り食品の専門店。ガラスびんに入った、色とりどりのジャムやディップ、ペーストなどが美しく陳列された店内は、まるで宝石箱の中にいるかのよう。そんなガラスびんへのこだわりをもった、長澤宏治社長にお話をうかがいました。
「生産者や製造者と信頼関係を作り、質の高い素材を選び、こだわりのつくり方で、納得の味に仕上げています」。そんな長澤さんのこだわりのおいしいものは、ガラスびんに入れられています。ガラスびんにこだわる理由は「おいしいものを、見た目にも美しく長持ちさせることができるから」。こうして作られた長澤さんの、こだわりのガラスびん入り食品は軽井沢の1号店がオープンしてから、各メディアで紹介され話題となり、「キッチンへリゾートの風を」をコンセプトに全国にショップを展開。そして昨年11月、原宿にセルフィユのオリジナル商品と、セレクトした食品や雑貨を取り扱う「グロッサリーコート・セルフィユ 表参道店」をオープンしました。
グロッサリーコート・セルフィユ 表参道店・店内様子
グロッサリーコート・セルフィユ 表参道店・店内様子 店内に入ると、目の前に大きなガラスびんのオブジェが飛び込んできます。これは昨年の「ガラスびんデザインアワード2006」で「クロワッサン特別賞」を受賞した「プリンジャム」のガラスびん1200個を使って作られたもので、「プリンタワー」と呼ばれているそうです。店内の照明が「プリンタワー」にキラキラと光り、通りがかる買い物客が足を止めて見入るほど印象的。広い店内には、木製の棚に美しく陳列された、赤や黄色など鮮やかなガラスびん入り食品が並び、なんとなく心もウキウキしてきそう。
長澤さんは商品のことを「作品」と呼びます。「見た目にも美しいガラスびん入り食品はギャラリーを観賞するように、ゆっくりとみながら選んで欲しいのです」。セルフィユの「作品」たちは、都会の生活に「ゆっくりと時間を楽しむリゾートの風」を運んできてくれているのですね。
長澤さんの夢は、ガラスびんを使った美しい「作品」のすばらしさを、世界中の人に伝えること。「リゾートの風」を世界に運ぶ日はそう遠くないかもしれません。
長澤さんおすすめの ガラスびん入り食品をご紹介・「プリンジャム 「クロワッサン特別賞」を受賞したプリンジャムは人気商品。ふっくら焼き上げたパンとの相性抜群。ビターとスイートがあります。 」「ベジハーブディップ まろやかな酸味のオリジナルマヨネーズとナチュラルチーズベースのディップ。サラダやフライなどにもぴったり。 」「かりん茶: パンに付けて食べるのもおいしいけれど、乾燥して喉の痛む人には、そのままお湯に溶かして飲むのがおすすめです。 」
こんな素敵なガラスびん容器の販売もしています。 「DesPotsというメーカーが発売するガラスびん容器を発見。食品だけでなく、小物やアクセサリを入れたり、使い方を考えるだけで楽しくなりそう。(http://www.des-pots.jp/) 」
■ グロッサリーコート・
セルフィユ 表参道店
住所:東京都渋谷区神宮前
5-10-1 GYRE B1
TEL:03-5468-2868
http://www.cerfeuil.jp/

■ グロッサリーコート・ セルフィユ 表参道店 住所:東京都渋谷区神宮前 5-10-1 GYRE B1

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