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エコロジーボトルについて
導入のメリット
1.省資源・省エネルギー
 カレットをたくさん使用することにより、ヴァージン原料(硅砂、石灰石、ソーダ灰)節約になります。また、原料中のカレットが10%増加するごとに約2.5%の熱効率がアップするため、その分の燃焼エネルギーが節減できます。  
  カレット利用比率の資源消費量への影響  
  カレット利用比率のエネルギー使用量への影響  
2.大気汚染物質の排出削減
   省エネルギーによって、溶解炉で発生するCO2やSOx、NOxなどの排出量が削減され、地球温暖化酸性雨(SOx、NOx)、光化学スモッグ(NOx)への配慮にもつながっていきます。
 
 
  カレット利用比率の大気系排出物量への影響  
3.排出物の削減
   カレットの利用が進めば、その分、埋め立て処理をされる空きびんが減ることになるので、廃棄物の削減につながります。  
4.その他色カレットの有効利用
     現在、容器包装リサイクル法により、ガラスびんの分別の基準は「無色」「茶色」「その他」と定められています。青や緑、黒など、無色や茶色以外のびんは「その他」として回収され、様々な色の入り混じった色カレットとなります。
 容器包装リサイクル法の施行以前から、こうした色カレットをたくさん用いてびんを生産すると色の混じり具合によって色調が変動するなどの理由から、色カレットは余剰傾向にありました。さらに緑系のびんに入った輸入商品が急増し、新たな課題となりました。
 建材や路面材などの多用途利用の開発も進められてきましたが、やはり、びんはびんに戻るのがリサイクルの理想型です。
 そこで、改めてスーパーエコロジーボトルの趣旨をお得意先にご検討いただいた結果、急速にその導入が広がりつつあります。
 
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日本ガラスびん協会クレジット
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