| 16世紀 |
1571 |
永禄10 |
ポルトガル船が来航しはじめ、前後の頃から宣教師により政治権力者への貢ぎ物としてビイドロ器物が伝来する。 |
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| 17世紀 |
1609 |
慶長14 |
徳川家康と二代将軍秀忠がオランダ国王と貿易し始める。 |
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'39 |
寛永16 |
三代将軍家光がポルトガル人の来航禁止(鎖国が始まる)。 |
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'39 |
寛永16 |
17世紀末頃からギヤマン器物が長崎出島で脇荷物(個人貿易)として入る。 |
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| 18世紀 |
1733 |
享保18 |
「和漢三才図会」にビイドロの製法が記載される。(※1) |
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'50〜'65頃から |
ほぼ江戸時代後半 |
ポルトガル語のビイドロと並行して、「ギヤマン」も使われ始める。オランダ語の「ディヤ(ダイヤ)モンド」を用いて彫刻を施した高級なガラスを「ギヤマン彫りのビードロ」と称する。それを短縮して「ギヤマン」となり、後年にはすべてのガラスを称するように通俗化してゆく。 |
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| 19世紀 |
1854 |
嘉永7 |
ペリー艦隊が再度来航し、黒船から海へ捨てられた空きびんを拾うのも法度(禁止)だったが密かに拾って珍重。 |
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'59 |
安政6 |
開港地で居留外国人のため洋酒やビールの輸入が始まる。その後横浜でそれらの空きびんを回収し再利用も始まる。 |
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'77〜 |
明治10年代 |
一合びん詰め清酒が登場し始める。 |
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'85 |
19 |
醸造元詰めのガラスびん詰め清酒(大中小)が登場する。 |
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'89 |
22 |
人工吹きによる、最初の国産ビールびんを製造開始した |
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'89 |
22 |
牛乳配達に初めてガラスびんを使い始める。(※2) |
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'92 |
25 |
ラムネ玉びんの国産化に成功し、多量に製造し始める。 |
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'97頃 |
30頃 |
化粧品のびんが出回る。 |
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'99 |
32 |
最初の一升びん詰め清酒が輸出および市販され始める。 |
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1900 |
33 |
最初の王冠栓付き国産のびん詰めビールが登場。(※3) |
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00 |
33 |
牛乳配達の多くに用いてきたブリキ缶の使用が禁止され、衛生的にすぐれたガラスびんに容器の選手交代が始まる。 |
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| 20世紀 |
1901 |
34 |
一升びん詰め清酒第二番目を契機に、びん詰め清酒がこれ以降に続出し全国へ普及し始める。 |
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'04 |
37 |
王冠栓付きサイダーが初めて発売される。 |
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'06 |
39 |
半人工式製びん機が初めて導入される。 |
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'16 |
大正05 |
オウエンス式自動製びん機初めてビールびんを量産開始。 |
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'22 |
11 |
最初の一升びん詰めしょうゆ(醤油)が登場。 |
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'23 |
12 |
最初の国産の牛乳びん用の紙栓が製造され始める。 |
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'24 |
13 |
自動製びん機による最初の一升びんが製造され始める。 |
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'27 |
昭和02 |
牛乳の容器として、無色透明のガラスびんに王冠栓の使用が義務づけられる。(※4)
(掛け紙をかぶせた紙栓も王冠とみなして認める。)(※5) |
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'29 |
04 |
無色透明ガラスびんが自動製びんで量産可能になる。 |
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'45頃 |
20頃 |
戦時中の物資不足から黒いガラスの牛乳びんも使われる。 |
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'51 |
26 |
印刷加工びん(セラミックカラー・スクリーン使用)が本格的に出回る。 |
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'56 |
31 |
計量法の改正により「まるしょう」びんが登場する。 |
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'57 |
32 |
牛乳びんにフィルム・フードが使用される。(※6) |
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'61 |
36 |
IS型自動製びん機(Individual Section Machine)導入。
(製びん技術の高度化、多様化に寄与。) |
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'62 |
37 |
ドリンクびん発売。それまでのアンプル剤からドリンク剤の時代へ。 |
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'64 |
39 |
金属性P・Pキャップをイギリスから技術導入。(※7) |
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'64 |
39 |
カップ型清酒びんが登場する。 |
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'81 |
56 |
清涼飲料にシングルサービスプレラベル
(シュリンクフィルム)びんが登場。 |
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'87 |
62 |
ベンダー対応型小容量広口ジュースびんが登場する。 |
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'91 |
平成03 |
カレットの利用率が50%を突破する。 |
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'91 |
03 |
混色カレット利用率100%のスーパーエコロジーボトルの誕生。(※8) |
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'99 |
11 |
カレットの利用率が80%を突破する。(80.8%) |
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2000 |
12 |
従来より30〜50%軽量化された超軽量びんの登場。 |
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00 |
12 |
超軽量Rびんが生協4団体のびん再使用ネットワークでデビュー。(※9) |
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