|
|
 |
1分間にドリンクびんなら約400本。徹底した品質管理によって、
次から次へとガラスびんができあがる工程を、わかりやすくお見せします。 |
 |
 |
| 1 |
|
 |
| 製びん工場の原料調合場では、けい砂、ソーダ灰、石灰石、そしてカレットが一定の割合になるよう重さが計られ、
原料として調合されます。 |
|
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
| 2 |
|
 |
| 調合された原料は、溶解炉へ投入されます。約1500℃の熱で溶けたガラスの原料は、成形に適した温度に調整されゴブというガラスのかたまりにカットされ、成形機に送られます。 |
|
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
| 3 |
|
 |
| ゴブは、成形機の粗型に送り込まれ、まずびんの大まかな形がつくられます。次にそれを仕上型に移しかえ、圧縮空気を吹き込んで最終的な形状にふくらませます。ガラスびんのできるスピードは、ドリンクびんなら1分間に約400本にもなります。 |
|
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
| 4 |
|
 |
| 成形されたばかりのガラスびんはまだ高温ですから、一気に常温に戻すとひずみが出て割れてしまいます。そのため、徐冷窯で600℃から常温になるまで、40〜60分かけてゆっくりと温度を下げていきます。 |
|
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
| 5 |
|
 |
| できあがったガラスびんは、自動検査機でもれなく検査されます。
合格した製品は包装され、びん詰工場へ出荷されます。 |
|
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
|
|